お墓まいり帰省 高野山編

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本家のお墓が高野山にあるので、毎年そこへお参りします。
今年は、姪っ子も増え、メガネ夫も同行したので近年中最高人数でした。

自立スタンド付きベビーキャリアといえばいいのでしょうか、リュックに椅子がついてそのまま背負えるというアイテムで、弟が昨年生まれた姪妹を背負い、本人にせがまれて4歳児の姪姉を抱っこして歩く、という離れ業をやっていました。

「そのうちゴリラになるんちゃうか」

と私が呟いたら、弟の奥さんが

「もう、だいぶ近いです」と。

確かに。

まあ、父もゴリラ系なので血筋でしょう。

姪姉が、いままで以上のパパスキーになっていました。
パパである弟の姿が見えないとそわそわして、探しに行こうとするし、姿が見えると駆け寄るという可愛らしさ。
奥さんがいうには、ママがどうしても乳飲み子担当になるので、パパと二人で出かけることが多くなったから、ということです。確かにそれもあるでしょうが、ママがパパを大事にしてくれてないと、子どもがここまで懐くことはないだろうと思います。まあ、弟の娘溺愛ぶりもものすごいですけど。背中に背負った娘の顔を見るために手鏡を持って歩いてたし。
弟に、本当にいい奥さんが来てくれてありがたいわぁ。両親とも仲良くしてくれて、私にも優しい。

思い余って「あんたほんま、ええ奥さん来てくれたね」と弟にメールしたら「ふっふっふ」と返って来ました。

私「なんかムカつくな」

メガネ夫「なんで!?」



ところで、毎年実家から高野山までは父の運転する車で行きます。
帰って来てから、次は交代で運転できるようにと付近の地図を確認してくれていたメガネ夫との会話。

メガネ夫「・・・前方後円墳、ありすぎ」

私「え? そう? そんなもんちゃうの?」

調べたら、大阪には180以上あるけど、東京には12個しかないんですね。
ただ、日本一多いのは千葉県だそうです。

メガネ夫「わかってたよ、その感じ。その感じは高野山を歩いてた時にも感じていたよ」

私「え、どういうこと?」

メガネ夫「歴史上のビッグネームのお墓を、全員がことごく素通りしていくその感じ」

織田信長とか、石田三成とか、明智光秀とか、そういう方々のことかな。

メガネ「結構頑張ってると思うよ、あの人たちも。なのにオールスルー。びっくりだよ。」

私「いやだって毎年行くからさ」

と、言いつつ。

そういえば、注目したことなかったな。

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by Uchieshi_Yae | 2017-08-09 10:00 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

快食快便、命の源。考えすぎは短命のもと。今日も元気だ、明日はどうだ。マイペースにイキアタリバッタリ。


by ブッチー
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