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そして名前はなぜ「さゆり」なのか。

 「SAYURI」を見てきました。
 これを見た友達が、自分のサイトで「監督さんの言ったとおりファンタジーと思ってみたほうがいい」と紹介していたので、「ラストサムライ」のこともあるし、(あれもかなりすごい剣術でしたし。サムライ、インディアンみたいだったし。いや、あの映画は好きですよ、私。あの映画「は」ね。)風習や伝統や「日本らしさ」に関してはフレキシブルな視点で、むしろ楽しんで見ました。扇のジャグリングにもノーチェックです。
 (ま、ただ日本語と英語が入り混じってるのはどういう意図なのか知りたいところですが・・・)

 でも・・・・・・はい、そういう映画だっておもってたはずなんですが・・・・・・
 辛気臭かった・・・・・・。
 美術はとても美しかったです。
 だけど話が辛気臭い。
 いいのか、そんな辛気臭くて。
 いや、主人公とともに一喜一憂しますが、しますがね。

 そしてその都合のいい終わり方はなんですかね。
 はあ? そうなの?
 みたいな。。。。。。
 都合いいくせに「完全な幸せじゃないのよ、所詮、日陰の身だから」っていう終わり方!その中途半端な現実味がまたこれ、性に合わない!

で、そして私、渡辺謙さん、大好きなんですが、そのただの足長おじさんな役回りも悲しかったです。あれじゃただ、男前なだけです。しくしく。

 他の方の感想も聞きたいです。
 ああ、だれか見た方、私と語り合いましょう。
 渡辺謙さんの扱われ方について。←そこか。

 ネタバレ部分は自主規制。見た方や、ネタバレOKな方は反転の術でご覧ください。
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Commented by 山啓 at 2006-01-12 22:47 x
お久しぶりです、こちらに引越しされて始めてのチャチャです。「さゆり」の件ですが、これはもう、全て女優陣いがいに観るべき価値は無いですね。中でも私のお気に入りは桃井さんと、ミシェル・ヨ-それと大後寿々花です、「桃井さんはよそいきの芝居じゃなしにきっちり自分の本領をはっきしてたな」痛快でした、こだわりの「謙さん」は刺身のツマですね。仕方ないんと違うかな
Commented by Uchieshi_Yae at 2006-01-13 13:41
お久しぶりです、山啓さん! おっしゃるとおり、刺身のツマ。いえ、女性が焦点の映画なのはわかるんですが、「会長様」のよさがわからないというのはどうも・・・感情移入しにくかったです。
大好きなので、面白かったら友達連れてもう一回見てもいい、と思っていたので・・・寂しかったです。
by Uchieshi_Yae | 2006-01-12 00:25 | Trackback | Comments(2)

快食快便、命の源。考えすぎは短命のもと。今日も元気だ、明日はどうだ。マイペースにイキアタリバッタリ。


by ブッチー
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