快食快便、命の源。考えすぎは短命のもと。今日も元気だ、明日はどうだ。マイペースにイキアタリバッタリ。
by Uchieshi_Yae
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内江志 八枝
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食いしん坊ばんざい
4月頭に右側のお腹に引きつるような激痛。
その後、お腹が張るような不調があり、病院へ行きました。
レントゲンとって採血。
ガス溜まってました。
えーーー!
先生「夜は眠れてますか?」
私「はい」
先生「食欲がなくなったり・・・」
私「全然。むしろあります」
先生「(苦笑)そうですか」
わー、どうしよう、健康だこの子。
と、心の声が聞こえた気がした。
結局、整腸の漢方薬処方で解決。
ちなみに、ガスは子供の頃から溜まりやすかったので体質。
これが先月。
そして今朝。
一昨日の朝からなんだか喉の上が不穏な痛みと乾燥をうったえてた。風邪の引き始め症状ので、風邪フィーバーする前に、と病院へ。
喉見た先生。
先生「喉、すごいキレイ・・・」
ええー??
先生「風邪の引き始めですね。鼻の粘膜からの続きが痛いのかな」
確かにそんな感じ。
喉ってより、喉の上。
先生「食欲はある?」
私「ばっちり」
先生「そう(笑)」
く、食いしん坊でごめんなさい。
More
その後、お腹が張るような不調があり、病院へ行きました。
レントゲンとって採血。
ガス溜まってました。
えーーー!
先生「夜は眠れてますか?」
私「はい」
先生「食欲がなくなったり・・・」
私「全然。むしろあります」
先生「(苦笑)そうですか」
わー、どうしよう、健康だこの子。
と、心の声が聞こえた気がした。
結局、整腸の漢方薬処方で解決。
ちなみに、ガスは子供の頃から溜まりやすかったので体質。
これが先月。
そして今朝。
一昨日の朝からなんだか喉の上が不穏な痛みと乾燥をうったえてた。風邪の引き始め症状ので、風邪フィーバーする前に、と病院へ。
喉見た先生。
先生「喉、すごいキレイ・・・」
ええー??
先生「風邪の引き始めですね。鼻の粘膜からの続きが痛いのかな」
確かにそんな感じ。
喉ってより、喉の上。
先生「食欲はある?」
私「ばっちり」
先生「そう(笑)」
く、食いしん坊でごめんなさい。
More
ちゃんと更新しないといけない。
「こないだ内江志さんのブログ、初めて見つけたんだ」
私「え・・・」
「ヴォイスガレージのプロフィールにリンクあったから、一応見とこうと思って。
そしたら
金髪のおねーさんがうたってた」
あー。
はい。
こちら、ただいまお芝居もナレーションも関係ないブログになっております。
申し訳ない・・・・。
私「え・・・」
「ヴォイスガレージのプロフィールにリンクあったから、一応見とこうと思って。
そしたら
金髪のおねーさんがうたってた」
あー。
はい。
こちら、ただいまお芝居もナレーションも関係ないブログになっております。
申し訳ない・・・・。
団地☆ショコラ ライブ動画
3曲ほどリンクをお知らせ。
すごくイキイキしていた、と評判
六本木心中
怖い、と評判←え
Going Under
噂のボーカロイドの曲。
いつもより頑張ってかわいく声を出してみました。
ブラック☆ロックシューター
リンクからしか見られないyoutubeの限定公開です。
ところで、いつものことですが、お仕事声とのギャップに双方向からうそつき呼ばわりされる今日この頃です。
ライブ映像なんてここ最近、ヅラかぶりなもんやから・・・・うそやろ、と。
「いや、確かに動きはそれっぽいけど。
え、だって宝塚の男役みたいな声やで?」
うるさいわ。
すごくイキイキしていた、と評判
六本木心中
怖い、と評判←え
Going Under
噂のボーカロイドの曲。
いつもより頑張ってかわいく声を出してみました。
ブラック☆ロックシューター
リンクからしか見られないyoutubeの限定公開です。
ところで、いつものことですが、お仕事声とのギャップに双方向からうそつき呼ばわりされる今日この頃です。
ライブ映像なんてここ最近、ヅラかぶりなもんやから・・・・うそやろ、と。
「いや、確かに動きはそれっぽいけど。
え、だって宝塚の男役みたいな声やで?」
うるさいわ。
SFと呼ばれた夜
4/7 団地☆ショコラ 初ライブ!
異様な盛り上がりの中、無事に終了しました!

ご来場いただいた皆様、
応援してくださった皆様
メンバーのみんなに、ライブハウスの皆様、
本当にありがとうございました。
写真をご覧頂けば分かると思いますが、
私、酷い格好です。

シルクドソレイユ
いやいや。
楽屋が狭いので、直前のバンドが舞台に上がってからの控えなんですが、それでもまあ、その前のバンドさんで帰り支度をされてる方もまだいる中で、お互いに「お疲れ様です、すんません。お疲れ様です、すんません」言いながらの控え準備。
すでに別の場所でカツラ装着済みで入ったんですが、それでも楽器を準備したり、カツラを整えたりカツラを整えたり←
自分達の準備をしてたら、突然
「ブログみましたよ」
と声が。
へー、誰かブログやってんのかー。
「ブログみましたよー」
へー、誰かブログやってんのかー。
「ブログ見ましたよーって」
誰がやってんだろ・・・・って振り向いたら目があった
私か!
内江志八枝、で出演してるお芝居とか、仕事先なら真っ先に反応するところやけど、まさか「団地☆ショコラ」でこのブログが出てくると思わないし、まさか初ライブのうちらを検索してるとは思わず。
めっさ無視してもうたがな!
てゆーか、出てくんねや!
「団地☆ショコラで検索したら八枝さんのブログが出てきますよ」
と、メンバー。
まじかい。
アクセス解析チェックしたら、検索ワードが「団地ショコラ」トップになってた。
「内江志八枝」よりも「団地ショコラ」がトップになってた。
がびーん。
あかん、あほな記事ばっかりあげてられへん←無理
ちなみに、ブログチェックしてくださったのは 70's mind というバンドのドラマーさんで、すごい気さくなおじ・・・お兄さんでした。
ちょっと私の好きな役者さんに似てた。
汗だくでバスドラのペダルをしまってた笑顔が素敵でした。
てなこともありつつ、出る準備をしてぼんやりしてたら、前のバンドが終わったようで、ちらほらと人が楽屋に。
楽屋に入ってきた人が軒並み、私達(おもに私)の姿を見てぎょっとする。
ごめんなさい、おどろかせて。
せめて笑っていただこうと
「お帰りなさいませー♪」
と、お声かけ。(それがいかんのでは・・・)
一人の男の子が、目を泳がせた挙句に言った一言。
「SFの世界に入り込んだみたい」
大気圏越えてもうた。
ナイス。
ナイスコメント、頂きました。
そんなこんなで出番です。
幕内で、ちょっと緊張の瞬間。。。

あれ、なんか妙なの着てます。
幕があがるとこんな感じ。

そう、団地らしく(?)みんなエプロン姿でした。
ボーカル、料理本ガン見。
カツラ振り乱してのヘッドバンキング。
お客様の恐ろしいぽかん顔←あかんやないか
曲は Black Sabbath の Paranoid
続きまして、主婦の怒り。
「皿ぐらいさげたらどないや、こらー!!」

ではなく、The offspring の The Kid's Aren't Alright でした。
お着替えタイムを挟んでエプロンをはずし、まとも(?)な格好でどんどんいきます。
Evanescence の Call me when you're sober
タイトルの意味が「素面の時に電話してこい」と知った時の衝撃。
歌詞の最初「Don't cry to me」が「私の為に泣かないで」というしおらしい意味ではなく、「泣きつくんじゃないわよ」という意味だったと知ったときの衝撃。
勉強になりました。
「to だれだれ」で「だれだれの ために」という意味と教わったのはいつのことだ・・・
最終的に「嘘つくんじゃないわよ、まとめて出ていきな! (あんたがうだうだやってるから)あたしがあんたのことを決めてやったのよ!」と言う・・・
つい、立ち姿がレスラーに←

続きまして、何度かライブで歌ってる Motley Crue の Home sweet home

ほらほら、ちゃんと歌ってる姿もあるでしょ?!
途中で歌詞とんだけどな!←え
で、突然、次の曲は初音ミクです。
ブラック☆ロックシューター
これが、今回のキモ。
演奏がものすごく難しい。
もう、時間があればこの曲を練習してた。
練習の隙間をこの曲で埋めたといっても過言ではないくらい頑張った。
油断したら、うらぶれる歌声の私もがんばって可憐(?)に可愛く頑張った。
そしたら、その反動か、次の曲
アン・ルイス の 六本木心中
が、ものすごくイキイキしてたらしい。
否定はしない。
あと2曲でセットリストは終わりです。
Evanescence の Going Under
最初の歌詞から「何万回泣いても、あんたは私の話を聞きゃしない」って歌ってる。
どこの国でもそうなのか・・・と。いやいや。
ラストは JET の Are you gonna be my girl? でノリよく楽しく終われ!
タンバリンの演奏に気をとられ、歌いなれたこの曲まで歌詞を飛ばしたヘボは私です。
それなのに、ありがたいことにアンコールが!
いえ、実はこのアンコールは予想というか、恒例というか。
(初ライブで恒例って・・・・)
来てくれる友達の中に「絶対アンコールする」という人がいたので、
仕込み済み。
The Offspring の Want you bad
ステージから、歌と一緒にお客さんの口も動いてるのが見えてノリノリ。
大歓声の中、幕が降り・・・・・・降りてるのに、まさかのコール?!
幕が下りてからの、2度目のアンコール!!
嬉しい悲鳴。
動揺してたらギターがオープニングのparanoidを引き始め、ドラムが加わったら幕が上がった。
あがっちゃったよ!
あがったらお客さん、ステージに乗り出して大歓声!
異様な盛り上がり。
飛んだり跳ねたり、汗だくで、ようやく終演。
めちゃくちゃ楽しかった。

昨年末に結成して、5ヶ月間で初ライブ。
目標がないと練習も身が入らない、というもっともな意見に忠実に、正しく自分達を追い詰めた5ヶ月でした←おい
まさか、ここまではっちゃけて楽しめるライブになるとは。
こんな時間をくれた周りのみんなに、本当に感謝です。
おまけ
打ち上げも帰りも、もうこの姿で移動した私。
どうも乗り換え案内の検索方法でへまをしたらしく、乗り換え駅からの終電が終わっていて、そこからタクシーで帰ってきました。
そのタクシーの中での会話。
「もう、この格好だからタクシー止まってくれないのかと思ってひやひやしましたよー」
「あー、タクシーも結構人を見るからねー」
シルクドソレイユのまま出てきてもうたからなー。
やはり全てオフしてくるべきやったか・・・
止まってもらえてよかった・・・・
で、自宅付近のコンビに前でおろしてもらった。
そしたら、運転手さんが目を剥いた。
「髪、真っ白だったんだ!」
人、見とらんやないかい。
異様な盛り上がりの中、無事に終了しました!

ご来場いただいた皆様、
応援してくださった皆様
メンバーのみんなに、ライブハウスの皆様、
本当にありがとうございました。
写真をご覧頂けば分かると思いますが、
私、酷い格好です。

シルクドソレイユ
いやいや。
楽屋が狭いので、直前のバンドが舞台に上がってからの控えなんですが、それでもまあ、その前のバンドさんで帰り支度をされてる方もまだいる中で、お互いに「お疲れ様です、すんません。お疲れ様です、すんません」言いながらの控え準備。
すでに別の場所でカツラ装着済みで入ったんですが、それでも楽器を準備したり、カツラを整えたりカツラを整えたり←
自分達の準備をしてたら、突然
「ブログみましたよ」
と声が。
へー、誰かブログやってんのかー。
「ブログみましたよー」
へー、誰かブログやってんのかー。
「ブログ見ましたよーって」
誰がやってんだろ・・・・って振り向いたら目があった
私か!
内江志八枝、で出演してるお芝居とか、仕事先なら真っ先に反応するところやけど、まさか「団地☆ショコラ」でこのブログが出てくると思わないし、まさか初ライブのうちらを検索してるとは思わず。
めっさ無視してもうたがな!
てゆーか、出てくんねや!
「団地☆ショコラで検索したら八枝さんのブログが出てきますよ」
と、メンバー。
まじかい。
アクセス解析チェックしたら、検索ワードが「団地ショコラ」トップになってた。
「内江志八枝」よりも「団地ショコラ」がトップになってた。
がびーん。
あかん、あほな記事ばっかりあげてられへん←無理
ちなみに、ブログチェックしてくださったのは 70's mind というバンドのドラマーさんで、すごい気さくな
ちょっと私の好きな役者さんに似てた。
汗だくでバスドラのペダルをしまってた笑顔が素敵でした。
てなこともありつつ、出る準備をしてぼんやりしてたら、前のバンドが終わったようで、ちらほらと人が楽屋に。
楽屋に入ってきた人が軒並み、私達(おもに私)の姿を見てぎょっとする。
ごめんなさい、おどろかせて。
せめて笑っていただこうと
「お帰りなさいませー♪」
と、お声かけ。(それがいかんのでは・・・)
一人の男の子が、目を泳がせた挙句に言った一言。
「SFの世界に入り込んだみたい」
大気圏越えてもうた。
ナイス。
ナイスコメント、頂きました。
そんなこんなで出番です。
幕内で、ちょっと緊張の瞬間。。。

あれ、なんか妙なの着てます。
幕があがるとこんな感じ。

そう、団地らしく(?)みんなエプロン姿でした。
ボーカル、料理本ガン見。
カツラ振り乱してのヘッドバンキング。
お客様の恐ろしいぽかん顔←あかんやないか
曲は Black Sabbath の Paranoid
続きまして、主婦の怒り。
「皿ぐらいさげたらどないや、こらー!!」

ではなく、The offspring の The Kid's Aren't Alright でした。
お着替えタイムを挟んでエプロンをはずし、まとも(?)な格好でどんどんいきます。
Evanescence の Call me when you're sober
タイトルの意味が「素面の時に電話してこい」と知った時の衝撃。
歌詞の最初「Don't cry to me」が「私の為に泣かないで」というしおらしい意味ではなく、「泣きつくんじゃないわよ」という意味だったと知ったときの衝撃。
勉強になりました。
「to だれだれ」で「だれだれの ために」という意味と教わったのはいつのことだ・・・
最終的に「嘘つくんじゃないわよ、まとめて出ていきな! (あんたがうだうだやってるから)あたしがあんたのことを決めてやったのよ!」と言う・・・
つい、立ち姿がレスラーに←

続きまして、何度かライブで歌ってる Motley Crue の Home sweet home

ほらほら、ちゃんと歌ってる姿もあるでしょ?!
途中で歌詞とんだけどな!←え
で、突然、次の曲は初音ミクです。
ブラック☆ロックシューター
これが、今回のキモ。
演奏がものすごく難しい。
もう、時間があればこの曲を練習してた。
練習の隙間をこの曲で埋めたといっても過言ではないくらい頑張った。
油断したら、うらぶれる歌声の私もがんばって可憐(?)に可愛く頑張った。
そしたら、その反動か、次の曲
アン・ルイス の 六本木心中
が、ものすごくイキイキしてたらしい。
否定はしない。
あと2曲でセットリストは終わりです。
Evanescence の Going Under
最初の歌詞から「何万回泣いても、あんたは私の話を聞きゃしない」って歌ってる。
どこの国でもそうなのか・・・と。いやいや。
ラストは JET の Are you gonna be my girl? でノリよく楽しく終われ!
タンバリンの演奏に気をとられ、歌いなれたこの曲まで歌詞を飛ばしたヘボは私です。
それなのに、ありがたいことにアンコールが!
いえ、実はこのアンコールは予想というか、恒例というか。
(初ライブで恒例って・・・・)
来てくれる友達の中に「絶対アンコールする」という人がいたので、
仕込み済み。
The Offspring の Want you bad
ステージから、歌と一緒にお客さんの口も動いてるのが見えてノリノリ。
大歓声の中、幕が降り・・・・・・降りてるのに、まさかのコール?!
幕が下りてからの、2度目のアンコール!!
嬉しい悲鳴。
動揺してたらギターがオープニングのparanoidを引き始め、ドラムが加わったら幕が上がった。
あがっちゃったよ!
あがったらお客さん、ステージに乗り出して大歓声!
異様な盛り上がり。
飛んだり跳ねたり、汗だくで、ようやく終演。
めちゃくちゃ楽しかった。

昨年末に結成して、5ヶ月間で初ライブ。
目標がないと練習も身が入らない、というもっともな意見に忠実に、正しく自分達を追い詰めた5ヶ月でした←おい
まさか、ここまではっちゃけて楽しめるライブになるとは。
こんな時間をくれた周りのみんなに、本当に感謝です。
おまけ
打ち上げも帰りも、もうこの姿で移動した私。
どうも乗り換え案内の検索方法でへまをしたらしく、乗り換え駅からの終電が終わっていて、そこからタクシーで帰ってきました。
そのタクシーの中での会話。
「もう、この格好だからタクシー止まってくれないのかと思ってひやひやしましたよー」
「あー、タクシーも結構人を見るからねー」
シルクドソレイユのまま出てきてもうたからなー。
やはり全てオフしてくるべきやったか・・・
止まってもらえてよかった・・・・
で、自宅付近のコンビに前でおろしてもらった。
そしたら、運転手さんが目を剥いた。
「髪、真っ白だったんだ!」
人、見とらんやないかい。
ポイントは目よ!
4/7のライブに向けて、カツラを購入しました!
や、別にかぶらなあかんてわけじゃないんやけど、せっかくのステージやし。
お客さんに、見た目も楽しんでもらいたいし。とかなんとか、いろいろ自分に言い訳して←
ライブ会場は総じて薄暗いから、黒髪よりは明るい色のほうが映えるしてことで、今回のヅラはホワイトボブねらいでカツラ屋さん(手芸屋さんのカツラコーナー)へ。
フロアには先に壮年のおばさま二人組がいらっしゃって、カツラを物色されてました。
「あれ、試着してみようかしら」
「そうよ、思いきった色のほうがいいわよ」
「七色展開ですって」
「何色にするの?」
「とりあえず、あれがいいわ」
しっかり見たわけじゃないんですが、どうやらちょっと薄い茶髪のショートカールのカツラ群でした。
お稽古ごとの発表会とかかなぁ。お母さんよりもう少しお姉さんくらいやし、歌とか?
と思いつつ、私は私の買い物を。
シルバーストレートをまず試着。
でも、個人的に自分の髪ががストレートだからか、自分の髪が全部白髪になったみたいでイマイチはまらず。
うーん、メイクでなんとかなるのか?
と思って、いろんな角度からチェックしてたら、すぐ後ろで試着を終えて、新たに物色をしていた先程のおばさま二人組の声が。
「あらま、いいじゃない!」
「あら、ほんとね」
鏡に映ってる私をしげしげと見て、「思いきった色がいい」とおっしゃってたおばさまが。
「ポイントは“目”ね」
と、自信たっぷりに。
そこで、ああ、と思いたった私。
薄い色のカツラは、日本人の薄い顔に合いづらく、普段メイクだと顔が負けて、イマイチな印象になりがち。もしかしたら、さっきの試着で「あれ?」ってなったのかもしれない。
濃いメイクを想定すれば、意外にいけるんやけど。
ちなみに、鏡に映った自分に絶望したくない私は、舞台化粧並みに濃いアイメイクで帽子を目深にかぶってでてきてるからね?
「そうなのかしら・・・」
「そうよ! ね?! 目よね!」
話しかけられた!!
「え、ええ。アイラインしっかりめがいいですね。あとつけまつ毛とか」
「ツケまね、ツケま! ほらね! アイメイクしっかりすれば大丈夫よ!」
「ああ、ツケま」
ツケま。
「いいじゃない、あなた、それかわいいわー」
「あ、ありがとうございます」
「これ、それに安いのよ」
「そうなの?」
「そうよ、安いのよね?」
「え、ええ」
「こっちはどんな感じなのかしら」
と、試着用に借りてきていたホワイトショートボブを指差すおばさま。
「あ、じゃあかぶってみましょうか」
「ちょっと、あなた、他人(ヒト)で試すなんて」
「いいですよ、全然」
と、シルバーをはずして、ホワイトをかぶって・・・・
・・・・・って。
居らんのかい。
や、別にかぶらなあかんてわけじゃないんやけど、せっかくのステージやし。
お客さんに、見た目も楽しんでもらいたいし。とかなんとか、いろいろ自分に言い訳して←
ライブ会場は総じて薄暗いから、黒髪よりは明るい色のほうが映えるしてことで、今回のヅラはホワイトボブねらいでカツラ屋さん(手芸屋さんのカツラコーナー)へ。
フロアには先に壮年のおばさま二人組がいらっしゃって、カツラを物色されてました。
「あれ、試着してみようかしら」
「そうよ、思いきった色のほうがいいわよ」
「七色展開ですって」
「何色にするの?」
「とりあえず、あれがいいわ」
しっかり見たわけじゃないんですが、どうやらちょっと薄い茶髪のショートカールのカツラ群でした。
お稽古ごとの発表会とかかなぁ。お母さんよりもう少しお姉さんくらいやし、歌とか?
と思いつつ、私は私の買い物を。
シルバーストレートをまず試着。
でも、個人的に自分の髪ががストレートだからか、自分の髪が全部白髪になったみたいでイマイチはまらず。
うーん、メイクでなんとかなるのか?
と思って、いろんな角度からチェックしてたら、すぐ後ろで試着を終えて、新たに物色をしていた先程のおばさま二人組の声が。
「あらま、いいじゃない!」
「あら、ほんとね」
鏡に映ってる私をしげしげと見て、「思いきった色がいい」とおっしゃってたおばさまが。
「ポイントは“目”ね」
と、自信たっぷりに。
そこで、ああ、と思いたった私。
薄い色のカツラは、日本人の薄い顔に合いづらく、普段メイクだと顔が負けて、イマイチな印象になりがち。もしかしたら、さっきの試着で「あれ?」ってなったのかもしれない。
濃いメイクを想定すれば、意外にいけるんやけど。
ちなみに、鏡に映った自分に絶望したくない私は、舞台化粧並みに濃いアイメイクで帽子を目深にかぶってでてきてるからね?
「そうなのかしら・・・」
「そうよ! ね?! 目よね!」
話しかけられた!!
「え、ええ。アイラインしっかりめがいいですね。あとつけまつ毛とか」
「ツケまね、ツケま! ほらね! アイメイクしっかりすれば大丈夫よ!」
「ああ、ツケま」
ツケま。
「いいじゃない、あなた、それかわいいわー」
「あ、ありがとうございます」
「これ、それに安いのよ」
「そうなの?」
「そうよ、安いのよね?」
「え、ええ」
「こっちはどんな感じなのかしら」
と、試着用に借りてきていたホワイトショートボブを指差すおばさま。
「あ、じゃあかぶってみましょうか」
「ちょっと、あなた、他人(ヒト)で試すなんて」
「いいですよ、全然」
と、シルバーをはずして、ホワイトをかぶって・・・・
・・・・・って。
居らんのかい。
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